コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

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摂りたい脂質と避けたい脂質

食事からの栄養摂取について考えたときに、脂質はコレステロールが増えるからとってはいけないと考えている人も多いのではないでしょうか?
しかし、実際にはそんなことはありません。

脂質は、私たちの身体の活動を支えている三大栄養素の一つであり、生きていくうえで必要不可欠な存在であるのは事実です。

そのため、脂質の摂取をまったく排除しなくてはいけないということはありません。身体に必要な分だけは脂質を摂るようにしましょう。

実は、脂質にも種類があり、主な成分としては脂肪酸が挙げられます。
そして、脂肪酸は結合の仕方によって飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。

飽和脂肪酸は私たちの身体のなかでもつくられていき、不飽和脂肪酸は結合によって一価不飽和脂肪酸と高価不飽和脂肪酸に分かれるのです。

一価不飽和脂肪酸も体内で作ることができますが、多価不飽和脂肪酸は体内で作成することは不可能なのです。もちろん、その高価不飽和脂肪酸も結合の方法によって、いくつかの種類に分けられていきます。

どちらも人間の体内では合成することができないので、必須脂肪酸と呼ばれます。不足してしまうと成長障害などが起きるので注意しましょう。

一般的に身体によいと言われている脂肪酸は不飽和脂肪酸です。
これは、不飽和脂肪酸にはコレステロールの値を減らす働きがあるという事が大きな役割として挙げられることが大きなポイントとなっています。

では、不飽和脂肪酸を多く含んでいる食品は一体なんなのでしょうか?

不飽和脂肪酸を含む食品

不飽和脂肪酸を含む食品の代表的な例として挙げられるのが魚の脂です。
DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタ酸)などがあり、
これらの脂はさんまやサバ、いわしなどの青背のサカナが多く含みます。

コレステロールを下げたいと考えているなら、これらの不飽和脂肪酸を摂りましょう。ちなみに、魚以外にも不飽和脂肪酸を含む食品はあります。

ひまわり油やコーン油、ベニバナ油などです。
これらの植物脂も不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるのです。

しかし、やはり質が良いのは魚の脂だと言えるでしょう。
DHAやEPAには中性脂肪を下げる効果があるうえに、DHAには、血液の凝固を抑える働きもあるのです。それによって血栓などを防ぐこともできます。

もちろん、コレステロールを下げたいのであれば、
不飽和脂肪酸以外の栄養もバランスよく摂取することが求められます。

例えば、コエンザイムQ10が代表例です。
コエンザイムQ10は抗酸化物質としても知られているので、その効果は非常に高いと言えるでしょう。

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