コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

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脳卒中予防とタンパク質

脳卒中は高血圧の合併症として引き起こされる恐れのある症状。
もちろん、その他の生活習慣病とも併発する恐れがあります。

場合によっては死に至る可能性もあるので、しっかりと予防しましょう。
それには、まず生活習慣病を予防するのが大切なポイントです。
メタボリックシンドロームや動脈硬化をはじめ、高血圧や糖尿病などが、
生活習慣病の代表的な症例として挙げられます。

これらの症状の原因として挙げられるのが「コレステロール」です。
コレステロールが血中に増えすぎてしまうと、血液がドロドロになります。
ドロドロ血液は血圧を高くしてしまったり、様々な悪影響が起こるのです。

このコレステロールを下げるために有効な成分として知られているのが、
CoQ10の名でも知られているコエンザイムQ10です。

コエンザイムQ10はビタミンに似た働きをもった成分ですが、
コレステロール値を抑えてくれることでも知られています。

これが、結果的に脳卒中の予防となるのです。

タンパク質不足も脳卒中の原因

タンパク質は、糖質や脂質とならんで、三大栄養素とも言われている非常に重要な栄養素です。そのため、毎日決められた量を摂取するのが理想です。

しかし、どうしても太るということやコレステロールが増えるという理由で摂取を避けるひとが多いというのが現状と言えるでしょう。

とは言っても、タンパク質不足も脳卒中を引き起こすリスクを急激に高めてしまう要因になることをしっかりと頭に入れておきましょう。

脳卒中予防に必要と言われているのは、血圧の高い、低いにかかわらず、タンパク質を十分に摂取することなのです。

アミノ酸は体をつくる

近年、アミノ酸という言葉をしばしば耳にするようになりました。
アミノ酸というのは、タンパク質を構成している成分です。
9種類から10種類程度のアミノ酸は体内で合成できないため、食品から摂取する必要があると言われています。

これを必須アミノ酸と呼んでいて、それぞれに異なる作用を持っています。
そのため、体内での働きも各々で違ってくるわけです。

厚生労働省が定めているタンパク質の一日あたりの摂取目安は成人男性で60g、女性なら50gです。

そして、ポイントとなるのが動物性タンパク質と植物性のタンパク質を半分ずつ摂取するという事になります。

動物性の代表的な例として挙げられるのが、鶏肉や豚肉、牛肉など。
もしくは、卵や牛乳などをはじめとする食品です。
これにくわえて、魚介類についても動物性蛋白質に分類されます。

あまり摂取しすぎるとコレステロールが過多になって高血圧の原因となるので注意が必要です。もちろん、身体に必要不可欠な存在ですから、要はバランスが大切だというわけです。

植物性蛋白質を豊富に含んでいるのは大豆などの豆類です。
豆乳や豆腐などのダイズ製品にも含まれているので、しっかりと摂取しましょう。どちらかというと、不足しがちなタンパク質です。

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