コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

CoQ10 perfect power

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食物繊維とコエンザイムQ10

食物繊維は体に必要不可欠な栄養素の一つです。
身体の構成成分やエネルギーとならない為に、以前はゴミのような成分だと言われていましたが、近年では、必須の栄養素として注目を集めています。

具体的には、心臓病や糖尿病などの生活習慣病に好影響を与えます。
さらに、腸のぜんどう運動を高めることから便秘解消に役立ちます。
こういった点から、非常に重要な成分だと言われており、積極的に摂取することで健康に大いに寄与すると考えられています。

コエンザイムQ10などの成分と同時に摂取するのも有効です。
それは、コレステロールとの関係が大きな背景となっています。

そもそも、一昔前までの日本人の食生活は、穀物やイモ類、海藻類や豆、野菜などが中心となっていたこともあり、食物繊維が不足することなど考えられないような状況だったと言えます。

しかし、近年になって食生活は欧米化されはじめました。
そんな背景から、次第にイモ類や豆類、海藻などの摂取量が減ったのです。
その代りに、肉などの動物性脂肪の摂取が増えていったのです。

これが原因となって、食物繊維の摂取量が圧倒的に減りました。
そして、心臓病などの生活習慣病にかかる人が増えたのです。

そのあたりから、食物繊維の重要性が次第に判明してきました。

▼現代人には青汁がおすすめです。

野菜からできている青汁には食物繊維が豊富ですし、他にもたくさんの栄養素が含まれています。

なぜコレステロールを下げるのか?

食物繊維はコエンザイムQ10と同様に、血中の増えすぎたコレステロールを減らしてくれます。この働きがあることも食物繊維が注目される要因です。

では、なぜ食物繊維がコレステロールを減らしてくれるのでしょうか?
結論から言えば、これは腸のなかでコレステロールが胆汁酸を吸着して、便と一緒に排泄させてしまうからです。

胆汁酸は脂肪の消化をサポートする体液で、胆のうから分泌されています。
小腸で完全に再吸収されて、肝臓に戻って再利用されます。
食物繊維が多いと胆汁酸は再吸収されずにどんどん失われます。
そこで、胆汁酸を減らさない為に、体内で生産されるコレステロールが次々に胆汁酸に変わっていくのです。

しかし、食物繊維の摂取量は国民全体を通して不足しています。
そのため、体内で作られているコレステロールが胆汁酸に変化することは殆どと言っていいほどありません。

そして、同時にコレステロールが血中に増えてしまうのです。

ちなみに、コレステロール値を下げることが出来るのは、
食物繊維だけではありません。コエンザイムQ10もその力を持っています。

だからこそ、どちらも活用して積極的にコレステロールを減らしましょう。
高血圧やメタボなどを予防・改善することが出来るはずです。

先ほど上でも紹介しましたが、青汁は食物繊維がたっぷり含まれているのでおすすめの健康食品です。
▼青汁の原料ごとの特徴はこちら

他にも効果効能やおすすめの青汁商品が紹介されていますので、是非ご覧ください。

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