コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

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メタボとコエンザイムQ10

近年になって注目を集めている疾患のひとつにメタボリックシンドロームがあります。 これはいわゆる肥満の状態を指しているのですが、どんなデメリットがあるのでしょうか?

そもそも、メタボリックシンドロームの原因はどこにあるのか・・・
これらの疑問に丁寧にお答えしていきます。

ちなみに、ダイエットや美容に役立てられることで知られているコエンザイムQ10という健康成分は、実はメタボにも効きます。

メタボとは?

「メタボ」という言葉がテレビや新聞などで取沙汰されていますが、
これは、メタボリックシンドロームという症状の略称です。

メタボは、肥満や高脂血症、高血糖、高血圧などの症状を促進させます。
いわゆる肥満状態を指しているわけですが、ただ太っているという外見上の問題だけではなく、 生活習慣病という大きな問題を孕んでいるのです。

上記のような危険因子は、ひとつひとつでは自覚症状のない軽度のものでも、合併症として二重、三重に重なりやすいという特徴があります。
その為、メタボは非常に不健康で危険な状態とされているのです。

具体的には、動脈硬化がより、進行しやすくなるというリスクがあります。
それによって心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気にも罹りやすくなります。
こういったリスクが認識されはじめ、それ故にメディアでも注目されはじめたという背景があるのです。

ちなみに、メタボによる症状や要素はどれも自覚症状がないものばかりです。
ちょっと太り気味だったり、健康診断での血圧やコレステロール値が高いと言われたことがあるという程度のこと。

だから、ほとんどの人は気にせずに放置します。

そして、これといった予防や治療をしないままに、ある日とつぜん発作が起きるというケースが多いのです。

それを防ぐためにも、コエンザイムQ10などのサプリで予防をはかりましょう。

ペット用のサプリメントとしてもコエンザイムQ10はありますので、
ダイエット用ドッグフードにプラスしてこのサプリメントをあげてみると良いでしょう。

主な原因とは?

おもな原因と考えられているのは、ズバリ、食べ過ぎや運動不足です。
また、飲みすぎや喫煙などが背景となることもあるでしょう。

こういった生活習慣が肥満を招き、そして、体内の脂肪は増えます。
そして、中性脂肪やコレステロール値が増加していくのです。

肥満は皮下脂肪がたまるタイプや内臓脂肪がたまるタイプに分けられますが、
前者はお腹周りが太いリンゴ型と呼ばれ、後者は下半身が太い洋ナシ型と言われます。

特に危険性が高いのが内臓脂肪を蓄積させたリンゴ型の肥満。
おなかがポッコリと出ている症状がそれに該当します。
一見したところでは、そこまで太って見えないのも特徴の一つです。

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