コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

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コエンザイムQ10とチロシン

目次

1.コエンザイムQ10の原料チロシンとは?
2.チロシンでコエンザイムQ10は増える?
3.まとめ

1.コエンザイムQ10の原料チロシンとは?

ビタミン様物質の一種であるコエンザイムQ10は、生命活動に必須の成分です。体内で生成でき、肉類やナッツ類から吸収することも可能です。

体内で生成する際には、アミノ酸の”チロシン”と酵素”アセチルCoA”の2種類の物質が必要です。これらの物質が組み合わさり、コエンザイムQ10に変化します。

チロシンは神経伝達物質の原料にもなる物質で、うつ状態を改善するとしてサプリメントとして販売されています。神経伝達物質であるドーパミンが増えればやる気が起き、ノルアドレナリンが増えれば集中力が高まるようです。

日本ではチロシンのサプリメントはあまり販売されていないものの、米国では様々な種類が製造され、販売されています。うつ状態だけでなく、慢性疲労症候群の症状の改善も期待されています。

チロシンの1日の摂取目安量は500mg~3000mgです。過剰摂取は腎臓や肝臓に悪影響を与えるため注意しましょう。また、チロシンはメラニンの原料にもなるため、シミやそばかすができやすくなる可能性があります。

2.チロシンでコエンザイムQ10は増える?

チロシンはコエンザイムQ10の原料となりますが、年齢を経てコエンザイムQ10を生成する力が失われていくと、チロシンを摂取してもあまり意味がありません。そのため、コエンザイムQ10そのものを摂取することをおすすめします。

コエンザイムQ10は美容・健康の両面で非常に重要な成分であるため、サプリメントの種類は豊富です。できれば吸収率の高い「発酵法」で製造されたコエンザイムQ10が用いられている製品を購入しましょう。発酵法とは、天然植物由来の成分を微生物に発酵させ、コエンザイムQ10を抽出する製造法です。

チロシンはコエンザイムQ10を増やすという観点ではあまり効率的ではありませんが、うつ状態や疲れやすさを感じている人は、コエンザイムQ10と併用すると良いでしょう。

また、チロシンは食品から摂取したいという場合は以下の食材がおすすめです。

・かつおぶし 100gあたり2600mg
・きな粉 100gあたり1300mg
・大豆 100gあたり1200mg
・鶏卵 100mgあたり730mg
・豚肉(ロース) 100gあたり730mg

コエンザイムQ10はビタミンEと併用すると相乗効果がUPすると言われているため、ビタミンEが豊富なナッツ類やひまわり油を摂取するのも良いでしょう。

3.まとめ

コエンザイムQ10の原料はアミノ酸の”チロシン”と酵素”アセチルCoA”の2種類です。チロシンは神経伝達物質の原料にもなるため、うつ状態や疲労感のケアにも役立つと言われています。チロシンの摂取でコエンザイムQ10の生成量を増やすよりは、コエンザイムQ10のサプリメントを摂取すると良いでしょう。

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