コエンザイムQ10の徹底比較♪ ~完全版~

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コエンザイムQ10の名前の由来を解明

コエンザイムQ10という不思議な名前の由来は何なのでしょうか?一見人名のようですが、そうではありません。コエンザイムQ10の名前を分解し、由来を解明しました。

目次

1.コエンザイムQ10の名前の由来とは
2.コエンザイムQ10のQにはもう1つ意味がある?
3.まとめ


1.コエンザイムQ10の名前の由来とは

コエンザイムQ10とは、細胞小器官”ミトコンドリア”の中に存在する補酵素の一種です。エネルギー変換を司るミトコンドリアの働きをサポートして生命活動を維持する、なくてはならない物質です。

コエンザイムQ10という名前を分解すると、以下の通りになります。

・コ(「CO」)
意味は「協調」「補助」など。

・エンザイム(「Enzyme」)
意味は「酵素」。

・Q10(「Quantity10」)
Quantity=「個数」ですから、Q10=「10個」という意味になります。コエンザイムQ10は炭化水素が10個連なっているため、このように名付けられました。

以上3つの言葉の意味を組み合わせると、「コエンザイムQ10」=「炭化水素が10個連なった補酵素」という意味になります。

酵素とは、体の代謝に大きく関与する物質です。消化酵素は食べ物の消化・吸収を助け、代謝酵素は新陳代謝を助けます。補酵素は、名前の通り酵素の働きを補助する物質です。
コエンザイムQ10は直接的に体の栄養素になるわけではありませんが、ミトコンドリア内で酵素の働きを助けて代謝UPをサポートしているため、補酵素に分類されています。

2.コエンザイムQ10のQにはもう1つ意味がある?

前述ではコエンザイムQ10の「Q=Quantity(量)」であると説明しましたが、別の説もあります。それは「Q=Quinone(キノン)」です。コエンザイムQ10の化学構造はキノン型であるため、その構造を表すためにQを名前に付け加えたと言われています。

コエンザイムQ10は別名「ユビキノン(ubiquinone)」と呼ばれており、こちらにも「Quinone」という語句が含まれています。ちなみにユビキノンは「どこにでも存在する」という意味。確かにコエンザイムQ10は細胞があるところならどこにでも存在し、多くの食材に微量ながら含まれています。

「Q=Quantity(量)」と「Q=Quinone(キノン)」のどちらが正しいのかは明確化されていませんが、いずれの意味合いでも間違いではありません。コエンザイムQ10という名前は、「炭化水素が10個連なった補酵素」あるいは「炭化水素が10個連なったキノン型の補酵素」という意味合いが込められていると覚えておきましょう。

3.まとめ

コエンザイムQ10の名前の由来は、コエンザイムQ10が10個の炭化水素が連なった補酵素であることです。キノン型の化学構造をしていることも、名前の由来であると言われています。
コエンザイムQ10の「Q」の意味には2通りの説(「Q=Quantity(量)」と「Q=Quinone(キノン)」)がありますが、どちらもコエンザイムQ10の特徴を捉えているため間違いではありません。

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